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fukumoto blog


2006-12-04

_ [geocaching][net]Searching with Google Maps

いつか誰かが作るだろうと思っていたGoogle Maps上でのcache検索だが、オフィシャル版のSearching with Google Mapsがいつの間にか提供されていた。

少々重いのと、画面下に頻繁にImage Found Errorが出るのが難だが、 地図を眺めながら周辺のcacheを巡る計画を立てられる便利さは手放せない。 もう座標を入力して検索する方法には戻れなくなる。


2007-12-04

_ [][科学]変な学術研究 1, エドゥアール・ロネ(著), 高野優(監訳), 柴田淑子(訳)

変な学術研究〈1〉光るウサギ、火星人のおなら、叫ぶ冷凍庫 (ハヤカワ文庫NF)(エドゥアール ロネ/´Edouard Launet/高野 優/柴田 淑子)

いわゆる "イグ・ノーベル賞" 的なネタを集めた本。

本人達は至ってまじめな研究をしていてもなぜかバカバカしく見えてしまう、そんな絶妙のところを押さえている。


2009-12-04

_ []トーキョー無職日記, トリバタケハルノブ

トーキョー無職日記(トリバタケ ハルノブ)

ダメ人間の上京生活マンガ。 半分くらいノンフィクションか。

やらなきゃいけないと思いながらも、動けずに悶々とする様子には共感できる。


2010-12-04

_ [陸上][]Woodside 10km, 17Km, 35Km & 50km

完走者記念品 スタート地点の様子

トレイルのレースを探していたら、ご近所のものを見つけてしまったので参加してみた。

  • 場所は近所のHuddart Park。50kmのコースだけWunderlich County Parkにも入る
  • 参加者数が比較的少ないローカル大会。全部で400名強で、50kmに至ってはわずか62名
  • 申し込みは直前の2日前まで可能。当日申し込みも可能だが、追加料金が取られる。私は天気予報とにらめっこしながら、2日前のギリギリに申し込んだ
  • 距離は10km, 17Km, 35Km, 50kmの4種類。ここで当然50kmを選んでしまうのが私の貧乏性。なお、なぜかここでは短い距離から埋まっていた
  • 10km組は、家族連れなどのライト層が中心で、格好も微笑ましい。50km組は割とガチ。ただし、ハイドレーションの利用率は低く、ボトル以外は無装備に近い参加者も珍しくなかった。これは、汗をあまりかかない気候条件や、都合4回のエイドステーションが利用できる設定のせいかもしれない。私もハイドレーションは使用せずにボトルのみとしたがそれで十分だった
  • 参加者のほとんどが車での来場なので、荷物の預かりなどのサービスはなし。私は自宅から10マイル程度だったので自転車で行ったが、少数派だった
  • 天気を心配していたが、何度かshowerがあっただけで大きな問題はなし。気温がやや高めだったのと、風がほとんどなかったのとで、速乾Tシャツと長袖のジップシャツで十分だった。念のために詰めていった雨具兼防寒具の出番は無し
  • 日本のトレイルランニングと比べると、スタッフ数が非常に少ないように感じる。エイドステーション以外では全くスタッフを見ない
  • 40km過ぎの地点で、震えや寒気などの軽い低血糖の症状が出てしまった。元々、低血糖を起こしやすい体質ではあるのだが、ここ1年以上出ていなかったので油断していた。普段のトレイルランニングの大会では渋滞時や登りなどで速度が落ちる時にこまめに行動食をとっているが、今回は走り続ける局面が多く、補給が後回しになっていたのが原因。やむなく、手持ちの行動食で一番カロリーが高そうなCLIF BARを水で流し込み、大休止をとって回復させる。最低限動けるレベルに戻るまで30分ほどロスしてしまったが仕方がない。今回は大事に至らなかったが、これがエイドステーションもない個人練習中で、行動食を切らしていたらと思うと少しぞっとする
    • 低血糖を起こすまで、レース2時間半前に丼2杯のご飯、レース中にバナナ2本、ドライフルーツ入りのナッツバー1本、アミノ酸サプリメント1本、ビスケット一掴み、スポーツドリンク2杯、チョコレート少々などを取っていたが、今考えると昼食時間を挟んでの5時間以上のトレイルランニングとしてはカロリーが不足している
  • 時間は6時間前後を見込んでいたが、上の事情もあり07:18:36でのゴールとなった。なお、完走率は77.4%
  • 帰宅してから参加賞のTシャツをもらい損ねたことに気付く。受付の時もゴールの時も配っていなかった様に思うが、いつ配っていたのだろう

2011-12-04

_ []危ない! 共同出版―夢を食い物にする錯覚商法, 尾崎浩一

危ない!共同出版―夢を食い物にする錯覚商法(尾崎 浩一)

集団訴訟で話題になった新風舎の共同出版商法の糾弾本。

被害者側に大きく肩入れしているため、全編を通して新風舎憎しの論調であり、客観性はない。無知なままに共同出版契約を結ぼうとしている著者に注意喚起するという目的は達成されているが、ルポタージュとしての質は低い。

新風舎側の人間へのインタビューは、新風舎に嫌気がさして退職した元社員のみ。一番の見所は、その退職者から入手したとされる営業マニュアル。この種の詐欺に遭う人々がどういったキーワードに反応するかは興味深い。


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