最新 追記

fukumoto blog


2006-04-01 [長年日記]

_ [生活][net]光開通

ようやく自宅に光回線が開通した。 申し込んでから1ヶ月半というのは繁忙期にしては早い方か。

以下、これから申込む人の参考になるかも知れないので経過を書いておく。 しつこいくらいに問い合わせを入れているのは、前回ADSL導入時に放置された経験から。

  • 昨年12月〜1月頃: 大家さんが光ファイバを導入することを決定。建築時にLAN配線 (cat5e) を各戸まで導入することも決まる。入居者に光業者の選択の余地はないが、賃貸なので仕方がない
  • 2月19日(日): ISP経由で申込
  • 2月20日(月): ISPから光業者への取り次ぎが完了した旨の連絡が入る
  • 2月27日(月): 光業者から住所確認の連絡が入る。しかし、開通がいつ頃になるのかを聞いても要領を得ない
  • 3月7日(火): 光業者から、3月9日〜10日に宅外工事を行うという連絡がくる。宅内工事の日程について聞いてみるが、そちらの工事は部署が違うので分からない、とにかく担当部署から連絡をよこすまで待て、の一点張りでらちがあかない。仕方ないので、ISP経由で宅内工事日の問い合わせのメールを投げてみる
  • 3月10日(金): 宅外工事は完了 (のはずだが、こちらからは確認しようがないので本当に工事が完了したかは不明)
  • 3月13日(月): 宅内工事の日程について、ISP経由のメールでは反応がないので、直接光業者に電話確認を入れる。確認の上、明日には連絡しますとのこと。もちろん翌日に連絡などこない
  • 3月15日(水): 再度光業者に電話を入れるが、担当者が休みで分かる人間がいないとのこと。宅内工事日の連絡をいただきたい旨、伝言をお願いする
  • 3月16日(木): 光業者の宅内工事担当者 (今までの宅外工事の担当者とは別の人) からようやく宅内工事日の連絡が来る。最短で3月24日(金)になるという。工事はもちろん9時〜17時しか行われないので、一人暮らしの私は休日しか選択肢がなく、3月25日(土)にお願いする。もちろん、時間指定などできるわけもない
  • 3月17日(金): ポストに、光業者の申込募集のチラシが入る。無差別投函だとは思いながらも、待たされている身にはあまりいい気がしない
  • 3月19日(日): 光業者の営業 (?) が来訪。光回線をお勧めされる。代理店なのかもしれないが、さすがにどの部屋が申込済かの情報くらいは共有しておいてほしい。申し込んでからさんざん待たされている人間に営業をかけるのは嫌がらせにしか思えない
  • 3月25日(土): 午後、光業者の下請け業者2名が宅内工事に来るが、繋がらない。機材トラブルで、調査後に後日再トライとなるとのこと。もちろん、その後日がいつになるかはわからない
  • 3月28日(火): 下請けの工事業者から連絡がないので問い合わせてみる。トラブルの原因を調べてみないとわからないとの回答。いつ調べていつわかるのかと問うと、では本日中に調査の上連絡しますとのこと。その後、下請けの工事業者ではなく、光業者本体から再工事の日程について連絡がある。業者都合による再工事の場合でも待ち行列の一番最後に並び直せ、土日に再工事を行う場合は最短で4月15日(土) になる、という。さすがにそれはということで、今週末の4月1日(土) か2日(日) に割り込めないかと頼み込んで、何とか4月1日(土) に設定した。なお、3月25日(土) に繋がらなかった原因は、宅内LANがあるにも関わらずVDSL用機材を準備してきたという業者の手違いらしい。
  • 4月1日(土): ようやく開通。開通後は特に問題なし。実測で60Mbps程度。

2006-04-02 [長年日記]

_ [鉄塔]川越線55号鉄塔

川越線55号鉄塔

川越線には一部に鉄塔番号の札を頭に付けたものがある。写真はそんな55号鉄塔 (肝心の札が白飛びして見えないが……) 。


2006-04-06 [長年日記]

_ [PC][net]今更ながらfirefox

今まではunDonutで生活していた。 概ね満足していたものの、負荷の大きい使い方をするとまれにコケるときがあったり、さらにその際に開いていたタブ一覧がクラッシュすることがあったりと、少々安定性に問題があったのも事実だ (unDonutのせいというよりはIEのせいかもしれないが) 。

そんなわけで、今更ながらfirefoxを導入してみることにした。 こういう時にまとめサイトはありがたい。 とりあえず以下の拡張を入れて設定をすることで、unDonutに近い操作感は得られるようになった (気がする) 。また、今のところ安定して動作している。

ただし、unDonutと比べて以下の点が不満なので追々調べていくつもり。

  • 選択してきるキーワードを直接検索エンジンに渡すキーボードショートカットが設定できない
  • Space/Shift+Spaceで下へスクロール/上へスクロールがきかない (keyconfigの選択肢にはないが、自分で割り当てコードを調べればできそう)
  • unDonutでいうところの "一つ上の階層へ" (現在のURL末尾の "/" 以降を削り、上のディレクトリへ移動する) に対応するものが見つからない
  • リンクになっていないURLを選択して、新しいタブで開く機能がない (New Tab and Goというのが近そうだが、クリップボード経由になってしまいそう)

2006-04-07 [長年日記]

_ [野球][net]USEN、ロッテ主催試合をネット中継へ

ということで、自宅でマリーンズの試合が見られるようになる。素晴らしい。 当面はマリーンズの主催試合だけなのが残念だが、それでも大きな前進。


2006-04-08 [長年日記]

_ [野球][net]GyaO Boom Up! Baseball 千葉ロッテマリーンズLIVE 2006

GyaO Boom Up! Baseball 千葉ロッテマリーンズLIVE 2006を視聴してみる。 実はGyaOをまともに使うのは初めて。

  • 画質自体は問題ないレベル。ただし、視聴中にまれに途切れがある。映像はともかく、音声の途切れはやっぱり気になる
  • ブラウザ内での視聴になり、その上ウィンドウサイズが固定されるのが不便。サイズくらいは自由に変えさせて欲しい。
  • 多くの再生ソフトのように自動的にスクリーンセーバーのオフなどをしてくれないのが不便
  • 番組は完全にマリーンズ寄り
  • アナウンサー (島村幸男) と解説 (原井和也) のトークが弾まない。これをオフに出来るとありがたい

2006-04-09 [長年日記]

_ []散歩もの, 久住昌之, 谷口ジロー

散歩もの(久住 昌之/谷口 ジロー)

あの孤独のグルメのコンビの新作。 普通のサラリーマンが街を散歩するだけの漫画なのだが、実に良い。 少々ボリュームが少ないのだけが残念だが、そこは同じ散歩をテーマにした歩くひとと併せて読んでいただきたい。お勧め。


2006-04-11 [長年日記]

_ [生活]アーロンチェアの足下

ラグ

キャスター付きのアーロンチェアをフローリングの上で使うので、その対策を考えている。 標準のナイロンキャスターを、フローリング用のゴムキャスターに換えるのが一番スマートな気がするが、見つからない。

海外では売られているらしいが、国内での取扱業者が見つからない。 ホームセンターを何軒かと、東急ハンズはまわってみたが、同じ規格のものがみあたらない。

しかたなく、当面は押入の奥に眠っていたラグを敷いてごまかすことに。


2006-04-13 [長年日記]

_ [野球]レプリカユニフォームが届いた

ユニフォームの背中

発送が遅れていたレプリカユニフォームが届いた。

今年は背中にパ・リーグ王者、日本王者、アジア王者の3つのエンブレムが入っているのがポイント。


2006-04-15 [長年日記]

_ [野球]ライオンズ vs. マリーンズ @ インボイスSEIBUドーム

インボイスSEIBUドーム

今期初の公式戦観戦はビジターのインボイスSEIBUドームの左翼側外野席。 ここにマリーンズ戦を観戦に来るのは確か7年ぶり。その試合の展開は覚えていないが、佐藤幸彦の代打満塁本塁打だけはくっきりと思い出せる。

以前は屋根がなく、外野席の芝生に座って観戦した記憶がある。 今日のインボイスSEIBUドームは、せっかくの野球日和なのに屋根のせいで肌寒い。外野席の人工芝も味気ない。

試合自体は、西口、三井、田崎の三投手の炎上で、結果を見れば5-14の大勝だった。しかしながら、試合展開は終始追う立場で、観戦している身としてはもどかしい時間を過ごすことになった。それだけに、最後の7・8・9回の連続ビッグイニングが最高のカタルシスとなったのだけれど。

勝負が決まったのは8回表。1点を追うマリーンズに無死一二塁の大チャンス。左腕の三井に対して、フランコに代打・辻がコールされ、レフトスタンドがざわつく。 堀・パスクチが登録抹消されており、右の代打が手薄になっているものの、早坂、大塚が残っている状況での代打・辻は完全に予想外のボビーマジック。結局、この辻が三塁打を放ち試合を決める。ボビーとプポのことだから何らかの根拠が合っての采配だとは思うのだが、この采配だけは本当に理解できない

大松、辻らの活躍に隠れてしまったが、ライオンズの脆い内野守備に助けられた試合でもあった。 打線の都合もあり、カブレラ、片岡、中村、中島という布陣を敷いているが、どうみても危うさが残る。事実、8回の逆転打は、中島のエラーがなければ生まれなかった公算が大きい。


2006-04-16 [長年日記]

_ [生活][モノ]本棚

本棚

懸案の本棚がついに届いた。 株式会社マルカのロフティ。 梁がせり出しているのに合わせるため、上棚付き (約237cm) と上棚なし (約178cm) を組み合わせてみることにした。

奥行きが31cmと本棚としては少々深すぎるが、超整理法棚と兼用するにはちょうど良いサイズ。 そこそこ取扱店が多い製品なので、将来的に買い足せる可能性が高そうなのもポイント。


2006-04-19 [長年日記]

_ []神戸の埋め立て地

神戸の埋め立て地の景色

お仕事で神戸の埋め立て地に来た。

施設はそれなりに立派なのだが、なんだか閑散として活気が感じられない。


2006-04-21 [長年日記]

_ [][軍事]黒いスイス, 福原直樹

黒いスイス (新潮新書)(福原 直樹)

スイスという国は、日本ではなぜか非常に良いイメージでとらえられている。しかしながら、軍ヲタにとっては、先の大戦中のナチスとの関係などの強烈な負の側面をもって知られているのも事実だ。

本書は、先のナチスへの協力に加え、核計画やマネーロンダリングなど、スイスの負の面にスポットを当てている。さらに、毎日新聞外信部ブリュッセル支局長という立場を生かし、キーとなる人物へのインタビューを盛り込んでいるのも素晴らしい。


2006-04-22 [長年日記]

_ []「朝日」ともあろうものが。, 烏賀陽弘道

「朝日」ともあろうものが。(烏賀陽 弘道)

ネットに普及に伴い、朝日新聞をはじめとするマスコミ各社への批判を見聞きすることが確実に増えた。 その中で、偏向報道や妙な特権意識、捏造記事などの問題は一通り知っているつもりでいたが、このような内部からの告発はやはり迫力が違う。文章も構成もよく練られている。お勧め。


2006-04-23 [長年日記]

_ [][狛犬]生田神社の狛犬

生田神社の狛犬

なぜかまだ神戸にいる。 少しだけ時間がとれたので、三宮駅近くの生田神社へ。 筋肉の彫り込みが素晴らしい狛犬と対峙する。

_ []ひょうたん@三宮

ひょうたん@三宮の入り口の案内板

井之頭五郎ごっこをして遊ぶ。


2006-04-25 [長年日記]

_ []ポール・スローンのウミガメのスープ, ポール・スローン, デス・マクヘール

ポール・スローンのウミガメのスープ(ポール スローン/デス マクヘール/Paul Sloane/Des MacHale/クリストファー ルイス)

いわゆるシチュエーションパズル本 (最近では水平思考推理ゲームというのか) 。この手の本は息抜きにふさわしい。

そもそも複数人で遊ぶべきゲームを一人で遊ぶのは少々味気なく感じたり、別解がある問題もあるが、概ね良問がそろっている。


2006-04-26 [長年日記]

_ []図解 実戦マーケティング戦略, 佐藤義典

図解 実戦マーケティング戦略(佐藤 義典)

ロジックはしっかりしているが、それでいて浮世離れせず、すんなりと頭に落ちてくる。文章や例題も良く練られていて読みやすい。

戦略を数値化することの重要性が繰り返し述べられているが、これには強く同意する。数値化しないことには目標決定も効果の検証もできないのだから。


2006-04-29 [長年日記]

_ [野球]マリーンズ vs. イーグルス @ 千葉マリンスタジアム

雨天中断から再開@千葉マリン

天気予報では午後から雨とのことなので、屋根のある二階内野自由席で観戦。

対イーグルス戦でしかも俊介と、負ける要素のない試合。 しかも毎度のことながらマリーンズの対左打線はエグい。福浦以外は全員右打者。

久しぶりに俊介の神ピッチを観た。初回から高めのストレート、沈むボール、緩急と、全てでおもしろいように空振りがとれる。6回まで鉄平への死球一つでノーヒットという完璧なピッチング。

しかしながら7回、鉄平に対して二度目の死球が頭に当たり危険球退場となる。わざわざ内角を厳しく責める必要のない局面であり、小雨のせいでコントロールが乱れたものと思う。鉄平がセーフティーバントの構えで少々身を乗り出してきていたようにも見えたが、さすがに頭部への死球であり、しかも二打席連続となってしまった以上仕方ない。

試合自体はまったく負ける気がせず終始安心して見られた。 投手陣が淡々と押さえている間に着々と加点していくマリーンズの勝ちパターンがよく現れた試合。


2006-04-30 [長年日記]

_ [][麻雀]麻雀博物館

麻雀博物館

せっかくのGWなので麻雀博物館を訪れてみる。7年前(!) の設立直後に訪れて以来2回目。 埼玉の自宅からは片道3時間かかるため、自然と足が遠のいてしまった。

今日は開館直後につくように家を出る。 上総一ノ宮からタクシーにしようかと思ったが、勝浦行きに乗れたので、天気も良いことだし東浪見から歩いてみることにする。 駅周辺は旧家が並びなかなかいい雰囲気だが、国道に出てからは一本道をひたすら歩くだけ。 見かけるのはサーフィン目当ての人ばかり。

10時過ぎに到着したところ本日最初のお客さんになってしまう。 次の家族連れ客が来るまで小一時間ほど独り占めして堪能する。

さすがに前回とは展示物も大きく入れ替わっている。 着々と世界中から新しい展示物を収集してくる関係者の努力には頭が下がる。 今回の注目は犀角松下人物牌。圧倒的な細工の美しさはわざわざ足を運ぶ価値あり。お勧め。


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