ようやく自宅に光回線が開通した。 申し込んでから1ヶ月半というのは繁忙期にしては早い方か。
以下、これから申込む人の参考になるかも知れないので経過を書いておく。 しつこいくらいに問い合わせを入れているのは、前回ADSL導入時に放置された経験から。
今まではunDonutで生活していた。 概ね満足していたものの、負荷の大きい使い方をするとまれにコケるときがあったり、さらにその際に開いていたタブ一覧がクラッシュすることがあったりと、少々安定性に問題があったのも事実だ (unDonutのせいというよりはIEのせいかもしれないが) 。
そんなわけで、今更ながらfirefoxを導入してみることにした。 こういう時にまとめサイトはありがたい。 とりあえず以下の拡張を入れて設定をすることで、unDonutに近い操作感は得られるようになった (気がする) 。また、今のところ安定して動作している。
ただし、unDonutと比べて以下の点が不満なので追々調べていくつもり。
ということで、自宅でマリーンズの試合が見られるようになる。素晴らしい。 当面はマリーンズの主催試合だけなのが残念だが、それでも大きな前進。
GyaO Boom Up! Baseball 千葉ロッテマリーンズLIVE 2006を視聴してみる。 実はGyaOをまともに使うのは初めて。
あの孤独のグルメのコンビの新作。 普通のサラリーマンが街を散歩するだけの漫画なのだが、実に良い。 少々ボリュームが少ないのだけが残念だが、そこは同じ散歩をテーマにした歩くひとと併せて読んでいただきたい。お勧め。

キャスター付きのアーロンチェアをフローリングの上で使うので、その対策を考えている。 標準のナイロンキャスターを、フローリング用のゴムキャスターに換えるのが一番スマートな気がするが、見つからない。
海外では売られているらしいが、国内での取扱業者が見つからない。 ホームセンターを何軒かと、東急ハンズはまわってみたが、同じ規格のものがみあたらない。
しかたなく、当面は押入の奥に眠っていたラグを敷いてごまかすことに。

今期初の公式戦観戦はビジターのインボイスSEIBUドームの左翼側外野席。 ここにマリーンズ戦を観戦に来るのは確か7年ぶり。その試合の展開は覚えていないが、佐藤幸彦の代打満塁本塁打だけはくっきりと思い出せる。
以前は屋根がなく、外野席の芝生に座って観戦した記憶がある。 今日のインボイスSEIBUドームは、せっかくの野球日和なのに屋根のせいで肌寒い。外野席の人工芝も味気ない。
試合自体は、西口、三井、田崎の三投手の炎上で、結果を見れば5-14の大勝だった。しかしながら、試合展開は終始追う立場で、観戦している身としてはもどかしい時間を過ごすことになった。それだけに、最後の7・8・9回の連続ビッグイニングが最高のカタルシスとなったのだけれど。
勝負が決まったのは8回表。1点を追うマリーンズに無死一二塁の大チャンス。左腕の三井に対して、フランコに代打・辻がコールされ、レフトスタンドがざわつく。 堀・パスクチが登録抹消されており、右の代打が手薄になっているものの、早坂、大塚が残っている状況での代打・辻は完全に予想外のボビーマジック。結局、この辻が三塁打を放ち試合を決める。ボビーとプポのことだから何らかの根拠が合っての采配だとは思うのだが、この采配だけは本当に理解できない
大松、辻らの活躍に隠れてしまったが、ライオンズの脆い内野守備に助けられた試合でもあった。 打線の都合もあり、カブレラ、片岡、中村、中島という布陣を敷いているが、どうみても危うさが残る。事実、8回の逆転打は、中島のエラーがなければ生まれなかった公算が大きい。
スイスという国は、日本ではなぜか非常に良いイメージでとらえられている。しかしながら、軍ヲタにとっては、先の大戦中のナチスとの関係などの強烈な負の側面をもって知られているのも事実だ。
本書は、先のナチスへの協力に加え、核計画やマネーロンダリングなど、スイスの負の面にスポットを当てている。さらに、毎日新聞外信部ブリュッセル支局長という立場を生かし、キーとなる人物へのインタビューを盛り込んでいるのも素晴らしい。
ネットに普及に伴い、朝日新聞をはじめとするマスコミ各社への批判を見聞きすることが確実に増えた。 その中で、偏向報道や妙な特権意識、捏造記事などの問題は一通り知っているつもりでいたが、このような内部からの告発はやはり迫力が違う。文章も構成もよく練られている。お勧め。
いわゆるシチュエーションパズル本 (最近では水平思考推理ゲームというのか) 。この手の本は息抜きにふさわしい。
そもそも複数人で遊ぶべきゲームを一人で遊ぶのは少々味気なく感じたり、別解がある問題もあるが、概ね良問がそろっている。
ロジックはしっかりしているが、それでいて浮世離れせず、すんなりと頭に落ちてくる。文章や例題も良く練られていて読みやすい。
戦略を数値化することの重要性が繰り返し述べられているが、これには強く同意する。数値化しないことには目標決定も効果の検証もできないのだから。

天気予報では午後から雨とのことなので、屋根のある二階内野自由席で観戦。
対イーグルス戦でしかも俊介と、負ける要素のない試合。 しかも毎度のことながらマリーンズの対左打線はエグい。福浦以外は全員右打者。
久しぶりに俊介の神ピッチを観た。初回から高めのストレート、沈むボール、緩急と、全てでおもしろいように空振りがとれる。6回まで鉄平への死球一つでノーヒットという完璧なピッチング。
しかしながら7回、鉄平に対して二度目の死球が頭に当たり危険球退場となる。わざわざ内角を厳しく責める必要のない局面であり、小雨のせいでコントロールが乱れたものと思う。鉄平がセーフティーバントの構えで少々身を乗り出してきていたようにも見えたが、さすがに頭部への死球であり、しかも二打席連続となってしまった以上仕方ない。
試合自体はまったく負ける気がせず終始安心して見られた。 投手陣が淡々と押さえている間に着々と加点していくマリーンズの勝ちパターンがよく現れた試合。

せっかくのGWなので麻雀博物館を訪れてみる。7年前(!) の設立直後に訪れて以来2回目。 埼玉の自宅からは片道3時間かかるため、自然と足が遠のいてしまった。
今日は開館直後につくように家を出る。 上総一ノ宮からタクシーにしようかと思ったが、勝浦行きに乗れたので、天気も良いことだし東浪見から歩いてみることにする。 駅周辺は旧家が並びなかなかいい雰囲気だが、国道に出てからは一本道をひたすら歩くだけ。 見かけるのはサーフィン目当ての人ばかり。
10時過ぎに到着したところ本日最初のお客さんになってしまう。 次の家族連れ客が来るまで小一時間ほど独り占めして堪能する。
さすがに前回とは展示物も大きく入れ替わっている。 着々と世界中から新しい展示物を収集してくる関係者の努力には頭が下がる。 今回の注目は犀角松下人物牌。圧倒的な細工の美しさはわざわざ足を運ぶ価値あり。お勧め。
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